前・所沢市議会議員

ごあいさつ

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現代日本の政治課題の最も深刻なものは、少子高齢化に伴う生産人口が減少することにより経済規模が縮小し、付随する行政サービスの減少や社会生活の低下が予見されることです。

人生50年と言われていましたが、明治維新以後の経済社会の進展に伴い、日本人の平均寿命は年々高まり、現在では男性約81歳・女性約87歳となっています。こうした中、企業等の定年も延長されつつあり、70歳を超えても働き続けている方も多くいます。

「人生100年」と言われる時代に備え、社会全体で青年層にのみ負担をかけない、老いも若きも未来に希望の持てる経済社会を育まなければなりません。

そこで、所沢の経済社会を停滞させないために、国や埼玉県との連携がますます重要となっています。所沢市議会議員4期16年で培ってきた経験と人脈をフル活用し市民・県民に貢献したいと思い、4年前、埼玉県議会選挙に出馬しました。しかしながら、1万4千人を超える貴重なご支持を頂いたにもかかわらず落選という結果に終わりました。支援者の皆様には大変申し訳なく思い、政治の世界から離れるべきかどうか、自問自答の日々が続きました。その間、所沢市の発展は進まず停滞の一途をたどっている様に見えました。

これを見て、已むに已まれぬ思いで、所沢市議会への挑戦を決意しました。

よって次の通り、私は大きな政策指針を提言します。

①安全な危機対応社会

行政の意義を突き詰めて考えたとき、結論は「安全な社会」の構築です。一方で「安全な社会」とは、人間関係からの安全なのか、または大自然の摂理に対する安全なのか、どちらへの対応もないがしろにできません。このことから、総合的な危機管理システムを作り上げなければならないとの結論に至りました。よって、複合的な危機に対して消防・警察・自衛隊・医療等各組織を有機的に活用し、所沢市民の安全を守る制度の確立を提案します。

②安心な医療・福祉社会

乳児から高齢者まで安心して生きることができる社会が求められています。「安心な社会」とは信頼できる社会であり、信頼を制度的に保障するのが行政であると考えます。政治の力で行政を改革し、医療・介護・保育等を改善して、きめ細かい安心できる所沢市を目指します。

③豊かな経済・財政力ある社会

少子高齢化のもと、所沢市のまちづくりの予算は停滞し減少する方向にあります。支出の多くは福祉関連費用ですが、欠くことのできない大切な支出です。しかし、このまま投資的予算が不足してくると、街の魅力もなくなり都市間競争を勝ち抜くことはできません。そこで、東京圏という所沢市のロケーションに鑑み、魅力的であり続ける都市の実現のため、首都圏経済に適合した土地規制緩和・産業誘致を提案します。

 

2019年1月

前・所沢市議会議員 浜野好明

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